【変える勇気・受けいれる冷静さ・見分ける賢さ】

新年度がスタートし早1か月がたとうとしています。

気が付けばもうGW。

新入社員もそろそろ会社にも慣れてきたころかと思います。

学生気分はもう抜けたでしょうか。

社会人の顔になってきたでしょうか。

GWには地元に帰ったり、久しぶりに仲間とあって近況を報告したりするでしょう。

新入社員もベテラン社員も中堅も毎年自分を変えようとチャレンジしているでしょうか?

先日ある本を読みました。

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

アメリカの学者ニーバーの言葉です。

・変えることのできるもの・・自分、未来

・変えることができないもの・・他人・過去

私はそう考えます。

人生を歩んでいく中で変えることができるのは「自分自身」であり「未来」です。

時代の流れに合った自分に変えていくことで未来を変えていくことができるのです。

変えるのは仕事上のあなたかもしれません。あるいは誰かとの関係性の中でのあなたかもしれません。

そこでの自分を変えることで未来が変わってくるということです。

それにはニーバーが言うように勇気がいります。

簡単ではないと思いますが、自分自身が変わっていくことで未来も変わると考えれば勇気が湧いてきませんか?。

自分自身を主体的・能動的に変えていくことで、人生を前向きに切り拓いていけると私は信じています。

勇気を出して自分の中で変えられるものを見つけてみましょう。

そして変えていくんです。新しいあなたが見つかるはずですし、そこから新しい未来が始まるはずです。

受け入れる冷静さとは許容する事だと思います。なにからなにまで自分の定規にあてはめてはいけないということ。

なるほどそういう考えもあるか。彼の考えはそうなんだ。

許容することができずに叩く、つるし上げるそんな風潮の世の中ですが

十人十色ある程度の許容は必要だと思います。

識別できる知恵とは賢さだと思います。

「知恵=賢さ」を身につけるには学び続け経験を深めることだと思います。

それには行動が必要です。

行動し自分をアウトプットすることで見えてくるものがあります。

そこで見えてきたものをしっかり見据えて、また学び直していく。

このサイクルが「見分ける賢さ」を磨いていくのではないかと思っています。

先日まで雪景色だった南魚沼も桜が咲き、あっという間に新緑眩しいGWです。

弊社では社屋の外壁塗装を行っています。GW前に完了の予定でいます。

楽しいGWを過ごし、外壁も気持ちも新しいカラーでリフレッシュしたいと思います。